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	<title>カウンセリング &#124; 名古屋 &#124; 女性専用 &#124; クイーンズベリー &#187; 家族の問題（親子•夫婦•嫁姑）</title>
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	<description>クイーンズベリーは、セントラルパークやテレビ塔からほど近く、久屋大通駅から徒歩5分の便利な立地にある名古屋の女性専用カウンセリングルームです。</description>
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		<title>今、死にたいあなたへ　遺された私が伝えたいこと（名古屋の女性カウンセリングblog）</title>
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		<pubDate>Sun, 03 Sep 2017 06:59:22 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[今年の９月１日は、様々なメディアや、色んな大人たちが、それぞれ一生懸命に、子どもの自殺を食い止めようと努力しました。 私も、そんな大人の一人なわけですが、今年は金曜日が始業式だったので、土日を挟んで、再び月曜日から学校と ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>今年の９月１日は、様々なメディアや、色んな大人たちが、それぞれ一生懸命に、子どもの自殺を食い止めようと努力しました。<br />
私も、そんな大人の一人なわけですが、今年は金曜日が始業式だったので、土日を挟んで、再び月曜日から学校ということで、今頃大勢の子どもたちが、引き続き思い悩んでいるのだろうと思うと、胸が痛みます。</p>
<p>「死んでしまいたい」と思い詰めた気持ちを引き止めるということは、そんな簡単なことじゃないし、キレイな言葉をどれだけ並べたって、人の心に届くとは限らないなって実感したので、今回は、「私」のことを書こうと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私が、２４歳の時、私の父はビルの屋上から飛び降りて死んでしまいました。</p>
<p><strong>自殺です。</strong></p>
<p>現在の私は、通常「自殺」ではなく「自死」という言葉を使いますが、今回は、この「自殺」という言葉の意味を、一人でも多くの人に考えてもらいたいのと、同時に、もう一度私自身がこの言葉に向き合うために、あえて「自殺」と書かせていただきますね。<br />
（私自身を含め、この言葉で、苦しい想いをなさる方もいらっしゃるのは承知していますが、今回はごめんなさい。）</p>
<p>私は、母親からとても厳しく育てられ、その分、父親からはデレデレに溺愛されました。<br />
もちろん私も、父のことが大好きでした。</p>
<p>でも、<br />
私は、そんな父が自ら命を絶つまでに、たったの一度も「大好き」「愛してる」という言葉を伝えられなかった。<span style="font-size: 14px;">ずっと、居ると思ってたんですね。<br />
</span><span style="font-size: 14px;">当たり前に、私の父として存在し続けると、信じきっていました。<br />
</span><span style="font-size: 14px;">だけど、父は嘘みたいに、あっけなく死んでしまいました。<br />
</span><span style="font-size: 14px;">永遠なんて、無いのです。そもそも、ずっと一緒なんてあり得ないんです。</span></p>
<p>実は、父が亡くなる１ヶ月程前から、何故か私は「パパが死んじゃうんじゃないか」という、漠然とした想いに捕われていました。<br />
何の根拠も一切無く、ただただそう感じたのです。</p>
<p>それなのに、</p>
<p>私には、何もできなかった。何もしなかったんですよね。<br />
あの日、もしも私が「パパ！大好き！」と、伝えていたら、きっと父は死ななかったんじゃないか。<br />
今でも、私はそう思っています。<br />
同時に、何もしなかった私こそが、父を殺してしまったんだという認識は、この先も消えることは無いと思います。</p>
<p>あれから２０年以上の時が流れても、「自殺」という形で遺された私の悲しみは消えることはありません。</p>
<p>人は誰もが、いつかは必ず死にます。<br />
自殺も自然死も、同じ「死」に変わりはありません。</p>
<p>だけど、自死遺族の苦しみは一生続きます。</p>
<p>私の場合。<br />
病院で、父の死亡が確認された瞬間、私に対しての母の第一声は「自殺って人に言っちゃだめよ！」でした。<br />
あの母の顔を、私は忘れることはできません。<br />
「じゃあ、なんて言ったらいいのだろう…」<br />
そんな想いのまま、隠れるようにひっそりと身内だけのお葬式を済ませ、仕事に復帰すると、色んな方から、慰めの言葉をいただきました。<br />
当然「お父さん、お若いのにどうされたの？」と質問されることが、ほとんどでした。<br />
その度に、適当なことを言って、父の死因をごまかさなければなりませんでした。<br />
正直、父の死という現実の次に、これが私にとってはもの凄く辛いものでした。<br />
私を心配してくださる人に対して、嘘をつくという罪悪感と同時に、それよりも父を「自殺」させてしまった、ひどい娘なのにもかかわらず、嘘をついて、周りから「お父さんを亡くして、可哀想な娘」として心配してもらっていることに、たまらなく自分自身を責めていました。<br />
「違うんです！私が殺したようなものなんです！」と心の中で叫びながら。</p>
<p>また、それぞれの家族にもよるとは思いますが、親族の中では、まるで父の死が「無かったことのように」されてしまうことも、私にとっては苦しいことでした。<br />
実際これは、私の家族の中では今現在も続いていて、親族が集まった場で、父の死について話すことは、暗黙のタブーとされています。<br />
生前の父については話すことができますが、父の「死」について語ることは、許されない空気が漂っています。<br />
身内の死を、家族の中で共有すること、これは喪失に伴う悲嘆を癒していくための、必要不可欠な人間の営みなはずですが、自死遺族には、これが許されないことが、稀ではないのです。</p>
<p>そして、「自殺」に対する世間の目。<br />
これは、残酷な程に、私たち自死遺族に、重くのしかかります。<br />
そもそも「自殺」という漢字をよく見てください。<br />
病気で亡くなると「病死」、事故で亡くなると「事故死」、<br />
それなのに、<br />
自ら命を絶つと「自殺」自分を殺すと書くんです。<br />
だから、私は通常「自殺」という言葉を使わず、「自死」という言葉を使うのです。</p>
<p>父を亡くしてから長い年月、私は、「生きる」ということを、一種の罰の様に感じていました。<br />
世界一、私を愛してくれた父が、この世で最も私を苦しめる方法で、この世を去ったのです。<br />
私を襲ったのは、果てしのない悲しみと喪失感だけではなく、父の愛情に対する不信感、さらに、自分自身に対しての怒りでした。<br />
「こんな私は生きる価値がない、でも同時に、自分で死ぬ権利も無い。」<br />
長年、こう思って生きてきました。</p>
<p>そんな私が、心の底から願っていること。</p>
<p>「誰にも、自ら命を絶って欲しくない。生きていてほしい。」</p>
<p>と、いうことです。</p>
<p>特に、死にたい気持ちに追い詰められている子どもたちを、放っておくことは辛すぎるんです。<br />
私にできることなんて、無いのかもしれない。<br />
ただ、死にたくなってしまっている子どもたちが、自分の大切な家族に、大好きなお父さん、お母さんに、私の様な苦しい想いをさせたくないなって感じてくれたら、って願っています。<br />
同時に、これを読んでくださっている人たちが、「今、自分に出来ること」を、それぞれ考えるきっかけにしてくださったらと思い、今回のブログを書きました。</p>
<p><strong>今、この瞬間に、「死んでしまいたい」と感じているあなたへ</strong></p>
<p>こうして、あなたを想っている人間がいます。<br />
人は、決してひとりぼっちじゃない。<br />
それぞれの命を全うする日まで、一緒に生きていきましょう。<br />
私にも、あなたが必要です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>名古屋 久屋大通<br />
女性専用カウンセリングルーム Queensberry</p>
<p><strong>心理カウンセラー 高木繭子</strong></p>
<p><del><span style="text-decoration: underline;">クイーンズベリーでは、９月３０日まで、未成年の皆さんからのメール、電話での相談を無料で受け付けています。</span></del><br />
<del> <span style="text-decoration: underline;">mayuko@queensberry-japan.com　に、メールを送ってください。</span></del><br />
<del> ホームページにある「お問い合わせフォーム」からでもOKです。</del><br />
<del> 電話でお話ししたい時にも、まず、メールしてください。お時間を調整しましょう。</del><br />
<del> メールの返信には、少しお時間がかかることもありますが、必ずお返事しますので、待っていてください。</del>(受付は終了しました。）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p style="text-align: right;">© <a href="http://queensberry-japan.com">高木繭子 Queensberry</a>All Rights Reserved.<br />
*当サイト内の文章・画像等の内容の無断転載及び複製等の行為はご遠慮ください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>クイーンズベリーは<strong>女性のためのカウンセリングルーム</strong>です。<strong>名古屋の中心、久屋大通セントラルパーク</strong>のすぐお隣です。<br />
通常の面接カウンセリングにつきましては、当日予約も承ります。メール、ホームページからのご予約は24時間受け付けております。</p>
<p>&nbsp;</p>
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		<item>
		<title>学校、行かなくていいよっ!!!（名古屋の女性カウンセリングblog）</title>
		<link>https://queensberry-japan.com/blog/1116</link>
		<comments>https://queensberry-japan.com/blog/1116#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 31 Aug 2017 04:25:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[いじめ]]></category>
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		<description><![CDATA[夏休み最後の日。それぞれ色んな想いを抱えて過ごしていることでしょう。 「学校行きたくない&#8230;。」 死にたくなるほど、学校行きたくなかったら、 学校、行かなくていいんだよ。 学校って、命をかけてまで行く所ではあり ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>夏休み最後の日。それぞれ色んな想いを抱えて過ごしていることでしょう。</p>
<p>「学校行きたくない&#8230;。」</p>
<p>死にたくなるほど、学校行きたくなかったら、</p>
<p><strong>学校、行かなくていいんだよ。</strong></p>
<p>学校って、命をかけてまで行く所ではありません。</p>
<p>もしも、今、学校のことを考えて、落ち込んだり、暗い気持ちになったり、<br />
体のどこかが痛くなったりしているのなら、<span style="font-size: 14px;">とりあえず、明日は学校行くのやめましょう。</span></p>
<p>勉強だったら、いつでも、どこでも出来るよね。<br />
小中学校は義務教育なので、「行かなきゃダメ！」って教えられてるかもしれないけど、<br />
机に向かうことだけが勉強だけじゃなくて、<br />
「自分を守ること」「自分を信じること」「自分を大切にすること」を覚えるのも、<br />
人生にとって重要なお勉強だと思います。<br />
「将来のことを考えると&#8230;」って、無理してがんばってるのかもしれないけど、<br />
今日は、今日の分をまず考えること、将来のことは、また元気になった時にゆっくり考えればいい。<br />
忍耐も努力も我慢も、全部捨てちゃいましょう。<br />
今は「がんばらなくて、いいんだよ！」<br />
今日のあなたが、あなた自身をしっかり助けてあげたら、<br />
きっと将来のあなたが、その日のあなたのためにがんばってくれるはず。<br />
だから、今は、自分を傷つける人や、嫌なことから「逃げる」方法を、真剣に考えてみて。</p>
<p><strong>「逃げる」＝「死」では、ありません！</strong></p>
<p>この世界中のどこにでも、あなたの居場所があります。<br />
あなたの、たったひとつの大切な命を守るために、協力してくれる人も、沢山居るよ。</p>
<p>だから、学校行くよりも、今は、あなたの居場所、あなたを理解してくれる人を、探してみましょう。</p>
<p>学校に行きたくないって気持には、ちゃんと理由があるはず。<br />
今は、学校に行くことよりも、一旦落ち着いて、ゆっくり考えましょう。<br />
あなたが苦しくなくなる方法、あなたが楽に生きられるやり方を。</p>
<p>まずは、明日、休む勇気を持って。<br />
学校行かないことに、罪悪感を感じたり、親や先生に怒られるって思っているなら、<br />
学校の代わりに、近くの図書館に行ってみて。<br />
そこで勉強するのもいいけど、まずは、あなたの気持を全部書き出してみてください。<br />
今は、イヤ〜な気持ちで体中が、いっぱいいっぱいになってると思う。<br />
それを全部体の外に出してしまいましょう。<br />
人に「話す」ことが一番だけど、「書く」ことも、あなたの助けになると思います。</p>
<p><del><span style="text-decoration: underline;">クイーンズベリーでは、９月３０日まで、未成年の皆さんからのメール、電話での相談を無料で受け付けています。</span></del><br />
<del> <span style="text-decoration: underline;"> mayuko@queensberry-japan.com　に、メールを送ってください。</span></del><br />
<del> ホームページにある「お問い合わせフォーム」からでもOKです。</del><br />
<del> 電話でお話ししたい時にも、まずメールをください。お時間を調整しましょう。</del><br />
<del> メールの返信に、少しお時間がかかることもありますが、必ずお返事しますので、待っててくださいね。</del>（受付は終了しました。）</p>
<p>「今すぐ話したい」時のために、他の機関も紹介しておきますね。<br />
•名古屋いのちの電話　(052)931-4343<br />
•２４時間子供SOSダイヤル　0120-0-78310<br />
どちらも「２４時間」相談を受け付けてくれます。</p>
<p>あなたは、ひとりぼっちじゃありません。一人で抱えないで、一緒に解決していきましょう。<br />
だから、</p>
<p><strong>「絶対に死なないで！」</strong></p>
<p>私からの、お願いです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>名古屋 久屋大通<br />
女性専用カウンセリングルーム Queensberry</p>
<p><strong>心理カウンセラー 高木繭子</strong></p>
<p><strong> </strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>クイーンズベリーは<strong>女性のためのカウンセリングルーム</strong>です。<strong>名古屋の中心、久屋大通セントラルパーク</strong>のすぐお隣です。<br />
通常の面接カウンセリングにつきましては、当日予約も承ります。メール、ホームページからのご予約は24時間受け付けております。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p style="text-align: right;">© <a href="http://queensberry-japan.com">高木繭子 Queensberry</a>All Rights Reserved.<br />
*当サイト内の文章・画像等の内容の無断転載及び複製等の行為はご遠慮ください。</p>
<p style="color: #1d2129;">
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		<title>講演のご案内（名古屋の女性カウンセリングblog）</title>
		<link>https://queensberry-japan.com/blog/864</link>
		<comments>https://queensberry-japan.com/blog/864#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 27 Nov 2014 03:52:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
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		<description><![CDATA[今年もあと１ヶ月あまりとなってしまいましたが、月日の流れる早さに必死に追いつこうと、何かと慌ただしい毎日を送っている私です^^; &#160; さて、今日は講演のご案内をさせてください。 １１月２９日土曜日、栄ガスビル５ ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>今年もあと１ヶ月あまりとなってしまいましたが、月日の流れる早さに必死に追いつこうと、何かと慌ただしい毎日を送っている私です^^;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さて、今日は講演のご案内をさせてください。</p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-867" src="https://queensberry-japan.com/wp-content/uploads/2014/11/2960ca6b9cb3d6e06b7d606bb36b6f0e.jpg" alt="葬祭フェア" width="457" height="639" /></p>
<p>１１月２９日土曜日、栄ガスビル５F「栄ガスホール」で行われます【KKR葬祭フェア】で、グリーフケアについてのお話をさせていただきます。</p>
<p>国家公務員の皆様とそのご家族のためのイベントとなっていますので、参加資格が限定されていますが、参加のお申し込みは、上記KKR葬祭コールセンター又はKKRホームページでご確認ください。</p>
<p>今回は、大切な方を亡くされたご遺族のためのこころのケアについてのお話です。</p>
<p>家族間でのグリーフケア、そして自分でできるセルフケアなど、愛する人の死に際し悲嘆にくれるこころの扱い方についてお話ししようと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>名古屋の久屋大通にある女性専用カウンセリングルームQueensberry</strong><br />
<strong>代表カウンセラー 高木繭子</strong></p>
<p>クイーンズベリーは<strong>女性のためのカウンセリングルーム</strong>です。<br />
<strong>名古屋の中心、久屋大通セントラルパーク</strong>のすぐお隣です。<br />
こころに疲れを感じたら、お気軽にお越しください。</p>
<p>年内は、１２月３１日まで休まず営業しております。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p style="color: #1d2129; text-align: right;">© <a href="http://queensberry-japan.com">高木繭子 Queensberry</a>All Rights Reserved.<br />
*当サイト内の文章・画像等の内容の無断転載及び複製等の行為はご遠慮ください。</p>
<p style="text-align: right;">
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		</item>
		<item>
		<title>ちゃんと聴いてよっ！（名古屋の女性カウンセリングblog）</title>
		<link>https://queensberry-japan.com/blog/722</link>
		<comments>https://queensberry-japan.com/blog/722#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 20 Apr 2014 07:50:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[うつ（こころの不調）]]></category>
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		<category><![CDATA[名古屋]]></category>
		<category><![CDATA[女性専用]]></category>

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		<description><![CDATA[「聴く」ということと「聞く」ということ。ここには大きな違いがあります。
一般的に「ひとのはなしをきく」というのを漢字にする時「人の話を聞く」と書きますよね。
でも、話をする時、人は「聞いて」欲しいのではなく「聴いて」欲しいのです。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>家庭や身内、特に夫婦やカップルという男女の間でのよくある会話。</p>
<p>女「ねえねえ、聴いて聴いて！」<br />
男「うん。」<br />
女「あのね、今日ね、あーでこうで、それでね…」<br />
男「ふーん。（TV観ながら）」<br />
女「ねえ、これってどう思う？」<br />
男「…。」<br />
女「ちょっと！私の話聴いてる？」<br />
男「ちゃんと聞いてるよ。」<br />
女「全然聴いてないじゃないっ!!!」<br />
男「聞いてるって。」<br />
女「もう、いい！」<br />
終了〜。</p>
<p>さあ、どこが間違ってるんでしょう？<br />
「聴いて」欲しい彼女と、ちゃんと「聞いて」いる彼。この２人はきっと、永遠に交わることは無いですね^^;</p>
<p>「聴く」ということと「聞く」ということ。ここには大きな違いがあります。<br />
一般的に「ひとのはなしをきく」というのを漢字にする時「人の話を聞く」と書きますよね。<br />
でも、話をする時、人は「聞いて」欲しいのではなく「聴いて」欲しいのです。</p>
<p>カウンセラーになるために、私たちは来る日も来る日も「聴く」ということを猛特訓してきました。<br />
「聴」という字を分解すると「耳」と「十」と「四」、「四」を縦にすると「目」になります、そして「心」。<br />
「聞く」というのは「耳」だけで聞くということ。<br />
カウンセラーは、まさに「耳」に「目」と「心」を「十(プラス)」して、人の話を「聴く」のです。<br />
その人の想いを全て「受容」し「共感」しつつ「傾聴」することが、カウンセラーのお仕事です。</p>
<p>私たち人間は、一般的に「言葉」を使って生きています。<br />
「話すこと」は自分の感情を表に現すことであり、「言葉」によっても人は人と繋がろうとします。<br />
人間は、苦しい時、辛い時、悲しい時、この「言葉」を使って、自分のこころのバランスを図ったり、時には仲間にSOSを発信したりします。<br />
けれど、その「言葉」を、「聴いて」もらうことが出来なかったら。<br />
「ああ、私の気持ちは受け入れてもらえなかったんだ。」<br />
「話しても無駄なんだなぁ。」と感じてしまう。<br />
すると、もう二度とその苦しい想いを話そうとはしなくなってしまいます。<br />
こうして、自分の感情を封じ込め、孤独を感じ、だんだん追い詰められて行く。<br />
これが「うつ」のきっかけとなることもあります。</p>
<p>さらに、女同士でのよくある会話。</p>
<p>A「もう、この間こんなことがあってさ〜。」<br />
B「わかるわかる！私もさあ、こういうことがあって…（と、自分の話）」<br />
C「うんうんうん！私はね、こうでああで（これまた、自分の話）」<br />
D「エ〜！私も私も…」</p>
<p>と、話の「乗っ取り」が延々と繰り返されるのが、女同士の会話というものですよね^^;話題の争奪戦です♪</p>
<p>楽しい話は、全然これでいいんです。むしろ「喋って」スッキリするみたいな。<br />
先の、男女間の会話も、元気な時には別に何の問題にもなりません。<br />
ただ、これが「相談」であったり「悩み」であったり、ある種の「SOS」である時には、話し手はとっても辛いんです。<br />
余計に傷ついてしまうこともあります。</p>
<p>親しい間柄であればある程、ただひたすら一方的に話を「聴く」というのは、実はとても難しいこと。<br />
必ず「限界」があります。<br />
家族、友人に「聞いて」もらうだけでは、解決しそうにない時には、専門家に「聴いて」もらいましょう。<br />
無理はしないで、どうか気軽にカウンセラーを使ってください。<br />
苦しみや悲しみは、自分の中に長い間閉じ込めてしまうと、どんどん増幅して、こころだけでなく身体のバランスも崩してしまいます。<br />
悩みや嫌な想いは、早めに自分の中から追い出して、いつでも自分らしく生きたいですね。</p>
<p>と、ここまでは、カウンセラーらしいこと書きましたが、上の２つの会話は、実は私もプライベートでしょっちゅう体験してるやりとりです(笑)。<br />
そして最終的に「がんばって〜！」なんて言われちゃったりして、「これ以上がんばれって、あなた…今の私に言う？」ってことに(ｰｰ;)<br />
悪気が無いのは理解してても、しんどい時には本当にこたえますよね、「がんばれ」ってセリフ。逃げ場を失くしてしまいます。<br />
カウンセラーとは言え、自分のこころのケアはなかなか難しいものです。私は特に…？(￣▽￣)<br />
大切なお話は、やっぱりちゃんと「聴いて」もらえる所でお話しましょう^^</p>
<p><strong>カウンセリングルーム Queensberry<br />
代表カウンセラー 高木繭子</strong></p>
<p><strong>カウンセリングルームクイーンズベリー</strong>は、<strong>名古屋</strong>の<strong>久屋大通</strong>にある<strong>女性専用</strong>の<strong>カウンセリングルーム</strong>です。<br />
辛かったり、悲しかったり、疲れてしまったり。生きてると苦しいことってありますよね。<br />
そんな時は、一人で抱え込まずに、お話してください。<br />
当日のご予約も、いつでもお待ちしています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p style="color: #1d2129; text-align: right;">© <a href="http://queensberry-japan.com">高木繭子 Queensberry</a>All Rights Reserved.<br />
*当サイト内の文章・画像等の内容の無断転載及び複製等の行為はご遠慮ください。</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>名古屋で終活セミナー。カウンセラーとして司会進行を行います。</title>
		<link>https://queensberry-japan.com/blog/678</link>
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		<pubDate>Mon, 14 Apr 2014 13:44:48 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[4/15は、いよいよ「第２回 家族そして自分のために考える【終活セミナー】〜前向きに人生を締めくくる〜」が名古屋で開催されます。 私は、今回カウンセラーとして、そして、司会進行としても参加させていただいちゃいます。 今回 ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>4/15は、いよいよ「第２回 家族そして自分のために考える【終活セミナー】〜前向きに人生を締めくくる〜」が名古屋で開催されます。<br />
私は、今回カウンセラーとして、そして、司会進行としても参加させていただいちゃいます。</p>
<p>今回も、とっても沢山のご応募をいただいたそうで、当選された皆様には、明日、会場でお目にかかれますことを楽しみにしております。</p>
<p>明日の講演の内容は、また、このブログでも、ご紹介させていただきますね。</p>
<p><strong>名古屋の久屋大通にある女性専用カウンセリングルームQueensberry</strong><br />
<strong>代表カウンセラー 高木繭子</strong></p>
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<p>クイーンズベリーは<strong>女性のためのカウンセリングルーム</strong>です。<br />
<strong>名古屋の中心、久屋大通セントラルパーク</strong>のすぐお隣です。<br />
こころに疲れを感じたら、お気軽にお越しくださいね。</p>
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<p>&nbsp;</p>
<p style="color: #1d2129; text-align: right;">© <a href="http://queensberry-japan.com">高木繭子 Queensberry</a>All Rights Reserved.<br />
*当サイト内の文章・画像等の内容の無断転載及び複製等の行為はご遠慮ください。</p>
<p>&nbsp;</p>
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		<title>子の心、親知らず (ｰｰ;)</title>
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		<pubDate>Wed, 02 Apr 2014 09:05:50 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[ 今月から、愛知県刈谷市の全ての小中学校で「夜９時以降の携帯、スマホ禁止」という話、皆さんはどうお感じでしょうか？ これには、犯罪防止やいじめ防止、更には睡眠時間の確保等、色んな理由があるのでしょうが、そもそもこの「禁止 ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p style="text-align: justify;"> 今月から、愛知県刈谷市の全ての小中学校で「夜９時以降の携帯、スマホ禁止」という話、皆さんはどうお感じでしょうか？</p>
<p style="text-align: justify;">これには、犯罪防止やいじめ防止、更には睡眠時間の確保等、色んな理由があるのでしょうが、そもそもこの「禁止」という言葉、子ども達が最も嫌いな言葉なんじゃないかな。</p>
<p style="text-align: justify;">この「禁止」という言葉を安易に使ってしまうあたり、大人達のまるっきりのセンスの無さが現れてます。　しかもよりによって「携帯禁止！」だなんて、もはや子ども達にケンカ売ってるようにしか、私には見えません。</p>
<p style="text-align: justify;">携帯って、子ども達にとっては命ですよね？いやいや、子ども達にとってだけじゃなくて、むしろ携帯を肌身離さず持ってないと落ち着かないっていうのは、大人の方が多いんじゃないかな？</p>
<p style="text-align: justify;">夜間携帯を取り上げることで、果たして本当にいじめは減るの？犯罪は減るのかな？もちろん全く効果が無いとは言いません。けどね、もっと大切なこと、大人たちが子どもにきちんと伝えなければ、教えなければならないことがあると思うんですよ。そういう部分は端折られて、ただ安易に「禁止」というのは、ただ学校や教育委員会やPTAが安心したいだけなんじゃないかと、私は感じてしまうわけです。</p>
<p style="text-align: justify;">私がちょうど中学生の頃、いわゆる「校内暴力」という言葉が使われ始め、ここ愛知県の私たちの年代が全国で最も「ひどい！」世代だと言われてました^^;そんな私たち世代が、今まさに１０代の子の親になっているわけですよね。私たち世代が大暴れしなければならなかった理由、それは他でもない大人達の「無理解」そして「理不尽」だったんじゃないでしょうか？</p>
<p style="text-align: justify;">そんな私たちが大きくなって、今度は、自分たちがされて一番怒り狂ったことを子ども達にしているわけですよ。なんかおかしくないですか？そんなこと、子ども達に通じるとでも思ってるのでしょうか？</p>
<p style="text-align: justify;">学校中をメッチャクチャに破壊しまくる程に暴れた私たち世代に比べたら、今の子ども達はとってもおとなしい、いわゆる「良い子」がいっぱいです。でも子ども達に「良い子」を押し付けることほど恐ろしいことはないと、私は思っています。</p>
<p style="text-align: justify;">子ども達に道を示したければ、まず、大人から。大人が子どもを信用しないで、子ども達は一体何をどう信じられるのでしょうか？</p>
<p style="text-align: justify;">なんでもかんでも「禁止」というこの言葉は、「信じる」ということとは対局にあるように感じます。「禁止」という言葉で何でも片付けるのでは無く、もっと本気で子ども達に向き合い、子ども達の声を真摯に受け止めることが必要なんじゃないかなって思います。</p>
<p style="text-align: justify;">私たちだって、かつてはみ〜んな子どもだったんだから。</p>
<p>クイーンズベリーは、名古屋のセントラルパークからスグの場所にある女性専用のカウンセリングルームです。<br />
お買い物のついでや、学校やお仕事の帰りなど、「疲れた〜」っていう時にはどうぞ気軽にお越しくださいね。</p>
<p>学生料金も設定しています。</p>
<p>皆様にとって、カウンセリングがもっともっと身近になればと願ってます。</p>
<p>カウンセリングルームQueensberry<br />
代表カウンセラー　高木繭子</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
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