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	<title>カウンセリング &#124; 名古屋 &#124; 女性専用 &#124; クイーンズベリー &#187; 人間関係（職場•友人•地域）</title>
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	<description>クイーンズベリーは、セントラルパークやテレビ塔からほど近く、久屋大通駅から徒歩5分の便利な立地にある名古屋の女性専用カウンセリングルームです。</description>
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		<title>学校、行かなくていいよっ!!!（名古屋の女性カウンセリングblog）</title>
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		<pubDate>Thu, 31 Aug 2017 04:25:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[いじめ]]></category>
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		<description><![CDATA[夏休み最後の日。それぞれ色んな想いを抱えて過ごしていることでしょう。 「学校行きたくない&#8230;。」 死にたくなるほど、学校行きたくなかったら、 学校、行かなくていいんだよ。 学校って、命をかけてまで行く所ではあり ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>夏休み最後の日。それぞれ色んな想いを抱えて過ごしていることでしょう。</p>
<p>「学校行きたくない&#8230;。」</p>
<p>死にたくなるほど、学校行きたくなかったら、</p>
<p><strong>学校、行かなくていいんだよ。</strong></p>
<p>学校って、命をかけてまで行く所ではありません。</p>
<p>もしも、今、学校のことを考えて、落ち込んだり、暗い気持ちになったり、<br />
体のどこかが痛くなったりしているのなら、<span style="font-size: 14px;">とりあえず、明日は学校行くのやめましょう。</span></p>
<p>勉強だったら、いつでも、どこでも出来るよね。<br />
小中学校は義務教育なので、「行かなきゃダメ！」って教えられてるかもしれないけど、<br />
机に向かうことだけが勉強だけじゃなくて、<br />
「自分を守ること」「自分を信じること」「自分を大切にすること」を覚えるのも、<br />
人生にとって重要なお勉強だと思います。<br />
「将来のことを考えると&#8230;」って、無理してがんばってるのかもしれないけど、<br />
今日は、今日の分をまず考えること、将来のことは、また元気になった時にゆっくり考えればいい。<br />
忍耐も努力も我慢も、全部捨てちゃいましょう。<br />
今は「がんばらなくて、いいんだよ！」<br />
今日のあなたが、あなた自身をしっかり助けてあげたら、<br />
きっと将来のあなたが、その日のあなたのためにがんばってくれるはず。<br />
だから、今は、自分を傷つける人や、嫌なことから「逃げる」方法を、真剣に考えてみて。</p>
<p><strong>「逃げる」＝「死」では、ありません！</strong></p>
<p>この世界中のどこにでも、あなたの居場所があります。<br />
あなたの、たったひとつの大切な命を守るために、協力してくれる人も、沢山居るよ。</p>
<p>だから、学校行くよりも、今は、あなたの居場所、あなたを理解してくれる人を、探してみましょう。</p>
<p>学校に行きたくないって気持には、ちゃんと理由があるはず。<br />
今は、学校に行くことよりも、一旦落ち着いて、ゆっくり考えましょう。<br />
あなたが苦しくなくなる方法、あなたが楽に生きられるやり方を。</p>
<p>まずは、明日、休む勇気を持って。<br />
学校行かないことに、罪悪感を感じたり、親や先生に怒られるって思っているなら、<br />
学校の代わりに、近くの図書館に行ってみて。<br />
そこで勉強するのもいいけど、まずは、あなたの気持を全部書き出してみてください。<br />
今は、イヤ〜な気持ちで体中が、いっぱいいっぱいになってると思う。<br />
それを全部体の外に出してしまいましょう。<br />
人に「話す」ことが一番だけど、「書く」ことも、あなたの助けになると思います。</p>
<p><del><span style="text-decoration: underline;">クイーンズベリーでは、９月３０日まで、未成年の皆さんからのメール、電話での相談を無料で受け付けています。</span></del><br />
<del> <span style="text-decoration: underline;"> mayuko@queensberry-japan.com　に、メールを送ってください。</span></del><br />
<del> ホームページにある「お問い合わせフォーム」からでもOKです。</del><br />
<del> 電話でお話ししたい時にも、まずメールをください。お時間を調整しましょう。</del><br />
<del> メールの返信に、少しお時間がかかることもありますが、必ずお返事しますので、待っててくださいね。</del>（受付は終了しました。）</p>
<p>「今すぐ話したい」時のために、他の機関も紹介しておきますね。<br />
•名古屋いのちの電話　(052)931-4343<br />
•２４時間子供SOSダイヤル　0120-0-78310<br />
どちらも「２４時間」相談を受け付けてくれます。</p>
<p>あなたは、ひとりぼっちじゃありません。一人で抱えないで、一緒に解決していきましょう。<br />
だから、</p>
<p><strong>「絶対に死なないで！」</strong></p>
<p>私からの、お願いです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>名古屋 久屋大通<br />
女性専用カウンセリングルーム Queensberry</p>
<p><strong>心理カウンセラー 高木繭子</strong></p>
<p><strong> </strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>クイーンズベリーは<strong>女性のためのカウンセリングルーム</strong>です。<strong>名古屋の中心、久屋大通セントラルパーク</strong>のすぐお隣です。<br />
通常の面接カウンセリングにつきましては、当日予約も承ります。メール、ホームページからのご予約は24時間受け付けております。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p style="text-align: right;">© <a href="http://queensberry-japan.com">高木繭子 Queensberry</a>All Rights Reserved.<br />
*当サイト内の文章・画像等の内容の無断転載及び複製等の行為はご遠慮ください。</p>
<p style="color: #1d2129;">
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		<title>ホントは怖い? SNSの世界（名古屋の女性カウンセリングblog）</title>
		<link>https://queensberry-japan.com/blog/801</link>
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		<pubDate>Mon, 04 Aug 2014 05:45:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[うつ（こころの不調）]]></category>
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		<description><![CDATA[暑中お見舞い申し上げます☆ ブログ離れが甚だしい私、高木繭子の実に３ヶ月ぶりのブログ更新です！トホホ&#8230;。 皆様いかがお過ごしでしたか??? 今日はね、最近私の周りを見渡していて感じた「SNSの捉え方」について ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p style="color: #000000;">暑中お見舞い申し上げます☆ ブログ離れが甚だしい私、高木繭子の実に３ヶ月ぶりのブログ更新です！トホホ&#8230;。 皆様いかがお過ごしでしたか???</p>
<p style="color: #000000;">今日はね、最近私の周りを見渡していて感じた「SNSの捉え方」について考えてみたいと思います。</p>
<p style="color: #000000;">人間には「<strong>承認欲求</strong>」というものがあります。 他者から「認められたい」という欲求です。 <span style="font-size: 14px;">この欲求は私たち人間が文化的に、そして社会的に生存する上で、とっても大切なものでもあります。 </span><span style="font-size: 14px;">だけど、TwitterやFacebookなどといったSNSの中で、その欲求を満たそうとしてしまうのは、ちょっぴり危険なことだと思うのです。</span></p>
<p style="color: #000000;">SNSはあくまでも非リアルな世界であって、現実の「生もの」とはちょっと違う。 「<strong>承認欲求</strong>」を満たす手段として利用すると、どうしてもSNSに依存していってしまう危険もあります。 ましてや、他人のSNS上での言動によって、あれこれ心をザワつかせたり、腹を立てたり、落ち込んだり、そんなことが万一、今、心の中で起こっているのなら、そういう人は少しSNSから離れた方が良いです！ どんどん心が不健康になっちゃいますよ。</p>
<p style="color: #000000;">「他人は絶対に自分の思い通りにはならない！」 これは、私たちがカウンセリングをする上での鉄則です。</p>
<p style="color: #000000;">「他人に認めてもらいたい」という気持ちは、気持として、もっともっと重要なのは「自分が自分を認める」ということ。</p>
<p style="color: #000000;">「自信」って他人に誇れる事とか、自慢する事とか、他人よりも勝ってる事なんかじゃなくて「自分を信じる」ということ。 <span style="font-size: 14px;">だから、自分が自分を大切に、信じ続けていれば、他人がどうであれ、他人にどう思われたって、あんまり気にならなくなる。 </span>この部分のバランスを崩しかねないのが、SNSのバーチャルな世界だと、私は考えています。（ま、確かに「いいね」されると嬉しいけどね♪）</p>
<p style="color: #000000;">FBにしてもTwitterにしても、個人個人のフィードだったりTLだったりって、その人それぞれの「お部屋」みたいなものでしょ？ そこにズカズカズカって勝手に入っていって「この部屋の壁の色、気に入らないから変えてよ！」とか「ここにこんな家具置いてるのって間違ってる！」とか、平気で言ってしまうのは、自分の領域を超えた行動だと思う訳ですね、カウンセラーとしては。 気に入らなければ、触れなければいい。 <span style="font-size: 14px;">その人の部屋には、その人その人のセンスがあって、そんなセンスが好きな人だけが、そのお部屋に遊びに行けばいいんだよ♪ </span></p>
<p style="color: #000000;">自分の領域と他人の領域が曖昧になることは、とっても危険な事です。 <span style="font-size: 14px;">人の書き込みにいちいち一喜一憂したり、必要以上にそれが気になったりするなら、それはもうやめた方がいい。 </span><span style="font-size: 14px;">SNSの中のお話は、あくまでもSNSだけでということ。 </span><span style="font-size: 14px;">現実の出来事に感じられるけれど、心の健康のためには、所詮バーチャルなものだと認識しておく必要があります。</span></p>
<p style="color: #000000;">人の心に勝手に入り込んだり、人の心を操作しようとするってことは、ものすご〜く怖いことで、絶対にしてはいけません！</p>
<p style="color: #000000;">他人のことより、まず、自分のこと。 <span style="font-size: 14px;">自分自身を大切に、いつもいつも信じてあげられることが、とっても大事なこと。 </span><span style="font-size: 14px;">人には、なかなかわかってもらえなくたって、この世で最も大切な自分自身が、自分のことを認めていれば、そんなのちっとも怖くない。</span></p>
<p style="color: #000000;"><span style="font-size: 14px;">自分の「大丈夫！」が一番心強い♡</span></p>
<p style="color: #000000;">って、ことを、私は毎日クライアントさんに会っていて教えてもらっています。</p>
<div style="color: #000000;">私が独立して、カウンセリングルームクイーンズベリーをOPENしてこの10月で３年になります。</div>
<div style="color: #000000;">この３年間、私自身、本当に勉強させていただく事ばかりの毎日でした。 正直とっても大変だったし、独りぼっちで心細いし、泣きながら頑張った日もいっぱいあったし、とにかくもう、ただただ必死な毎日でした。</div>
<div style="color: #000000;">だけど、この、むしろ辛かった日々が、私自身をとっても強くしてくれたと思うし、全ての逆境は、今、間違いなく私の血となり肉となってます。</div>
<div style="color: #000000;">
<p>カウンセラー繭子を育ててくれたのは、大学でもカウンセリングスクールでも学会でも研修でもなく、沢山の私のクライアントさんです！</p>
<p style="color: #000000;">
</div>
<div style="color: #000000;"><strong><strong>名古屋の久屋大通にある女性専用カウンセリングルームQueensberry<br />
</strong>代表カウンセラー 高木繭子</strong></div>
<div style="color: #000000;"></div>
<address style="color: #000000;"> </address>
<address style="color: #000000;">そんな感謝の意味も込めて、今年もクイーズベリーに夏休みはありません!!! お盆も休まず営業します。 クイーンズベリーは<strong>女性のためのカウンセリングルーム</strong>です。</address>
<address style="color: #000000;"><strong>名古屋の中心、久屋大通セントラルパーク</strong>のすぐお隣です。</address>
<div style="color: #000000;">ご予約、お問い合わせは、いつでもお気軽にどうぞ☆ ネットでのご予約は２４時間受け付けております。</div>
<div style="color: #000000;"></div>
<div style="color: #000000;"></div>
<div style="color: #000000;">
<p style="color: #1d2129; text-align: right;">© <a href="http://queensberry-japan.com">高木繭子 Queensberry</a>All Rights Reserved.<br />
*当サイト内の文章・画像等の内容の無断転載及び複製等の行為はご遠慮ください。</p>
<p>&nbsp;</p>
</div>
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		<title>ちゃんと聴いてよっ！（名古屋の女性カウンセリングblog）</title>
		<link>https://queensberry-japan.com/blog/722</link>
		<comments>https://queensberry-japan.com/blog/722#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 20 Apr 2014 07:50:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[うつ（こころの不調）]]></category>
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		<description><![CDATA[「聴く」ということと「聞く」ということ。ここには大きな違いがあります。
一般的に「ひとのはなしをきく」というのを漢字にする時「人の話を聞く」と書きますよね。
でも、話をする時、人は「聞いて」欲しいのではなく「聴いて」欲しいのです。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>家庭や身内、特に夫婦やカップルという男女の間でのよくある会話。</p>
<p>女「ねえねえ、聴いて聴いて！」<br />
男「うん。」<br />
女「あのね、今日ね、あーでこうで、それでね…」<br />
男「ふーん。（TV観ながら）」<br />
女「ねえ、これってどう思う？」<br />
男「…。」<br />
女「ちょっと！私の話聴いてる？」<br />
男「ちゃんと聞いてるよ。」<br />
女「全然聴いてないじゃないっ!!!」<br />
男「聞いてるって。」<br />
女「もう、いい！」<br />
終了〜。</p>
<p>さあ、どこが間違ってるんでしょう？<br />
「聴いて」欲しい彼女と、ちゃんと「聞いて」いる彼。この２人はきっと、永遠に交わることは無いですね^^;</p>
<p>「聴く」ということと「聞く」ということ。ここには大きな違いがあります。<br />
一般的に「ひとのはなしをきく」というのを漢字にする時「人の話を聞く」と書きますよね。<br />
でも、話をする時、人は「聞いて」欲しいのではなく「聴いて」欲しいのです。</p>
<p>カウンセラーになるために、私たちは来る日も来る日も「聴く」ということを猛特訓してきました。<br />
「聴」という字を分解すると「耳」と「十」と「四」、「四」を縦にすると「目」になります、そして「心」。<br />
「聞く」というのは「耳」だけで聞くということ。<br />
カウンセラーは、まさに「耳」に「目」と「心」を「十(プラス)」して、人の話を「聴く」のです。<br />
その人の想いを全て「受容」し「共感」しつつ「傾聴」することが、カウンセラーのお仕事です。</p>
<p>私たち人間は、一般的に「言葉」を使って生きています。<br />
「話すこと」は自分の感情を表に現すことであり、「言葉」によっても人は人と繋がろうとします。<br />
人間は、苦しい時、辛い時、悲しい時、この「言葉」を使って、自分のこころのバランスを図ったり、時には仲間にSOSを発信したりします。<br />
けれど、その「言葉」を、「聴いて」もらうことが出来なかったら。<br />
「ああ、私の気持ちは受け入れてもらえなかったんだ。」<br />
「話しても無駄なんだなぁ。」と感じてしまう。<br />
すると、もう二度とその苦しい想いを話そうとはしなくなってしまいます。<br />
こうして、自分の感情を封じ込め、孤独を感じ、だんだん追い詰められて行く。<br />
これが「うつ」のきっかけとなることもあります。</p>
<p>さらに、女同士でのよくある会話。</p>
<p>A「もう、この間こんなことがあってさ〜。」<br />
B「わかるわかる！私もさあ、こういうことがあって…（と、自分の話）」<br />
C「うんうんうん！私はね、こうでああで（これまた、自分の話）」<br />
D「エ〜！私も私も…」</p>
<p>と、話の「乗っ取り」が延々と繰り返されるのが、女同士の会話というものですよね^^;話題の争奪戦です♪</p>
<p>楽しい話は、全然これでいいんです。むしろ「喋って」スッキリするみたいな。<br />
先の、男女間の会話も、元気な時には別に何の問題にもなりません。<br />
ただ、これが「相談」であったり「悩み」であったり、ある種の「SOS」である時には、話し手はとっても辛いんです。<br />
余計に傷ついてしまうこともあります。</p>
<p>親しい間柄であればある程、ただひたすら一方的に話を「聴く」というのは、実はとても難しいこと。<br />
必ず「限界」があります。<br />
家族、友人に「聞いて」もらうだけでは、解決しそうにない時には、専門家に「聴いて」もらいましょう。<br />
無理はしないで、どうか気軽にカウンセラーを使ってください。<br />
苦しみや悲しみは、自分の中に長い間閉じ込めてしまうと、どんどん増幅して、こころだけでなく身体のバランスも崩してしまいます。<br />
悩みや嫌な想いは、早めに自分の中から追い出して、いつでも自分らしく生きたいですね。</p>
<p>と、ここまでは、カウンセラーらしいこと書きましたが、上の２つの会話は、実は私もプライベートでしょっちゅう体験してるやりとりです(笑)。<br />
そして最終的に「がんばって〜！」なんて言われちゃったりして、「これ以上がんばれって、あなた…今の私に言う？」ってことに(ｰｰ;)<br />
悪気が無いのは理解してても、しんどい時には本当にこたえますよね、「がんばれ」ってセリフ。逃げ場を失くしてしまいます。<br />
カウンセラーとは言え、自分のこころのケアはなかなか難しいものです。私は特に…？(￣▽￣)<br />
大切なお話は、やっぱりちゃんと「聴いて」もらえる所でお話しましょう^^</p>
<p><strong>カウンセリングルーム Queensberry<br />
代表カウンセラー 高木繭子</strong></p>
<p><strong>カウンセリングルームクイーンズベリー</strong>は、<strong>名古屋</strong>の<strong>久屋大通</strong>にある<strong>女性専用</strong>の<strong>カウンセリングルーム</strong>です。<br />
辛かったり、悲しかったり、疲れてしまったり。生きてると苦しいことってありますよね。<br />
そんな時は、一人で抱え込まずに、お話してください。<br />
当日のご予約も、いつでもお待ちしています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p style="color: #1d2129; text-align: right;">© <a href="http://queensberry-japan.com">高木繭子 Queensberry</a>All Rights Reserved.<br />
*当サイト内の文章・画像等の内容の無断転載及び複製等の行為はご遠慮ください。</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>や〜めたっ！（名古屋の女性カウンセリングblog）</title>
		<link>https://queensberry-japan.com/blog/672</link>
		<comments>https://queensberry-japan.com/blog/672#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 11 Apr 2014 03:34:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[うつ（こころの不調）]]></category>
		<category><![CDATA[人間関係（職場•友人•地域）]]></category>
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		<category><![CDATA[カウンセリング]]></category>
		<category><![CDATA[名古屋]]></category>
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		<description><![CDATA[毎日お昼くらいになると、黄色い帽子をかぶったかわいい１年生たちが、よちよちゾロゾロひよこちゃんの行列みたいに、我が家の前を下校して行きます。中には防犯ベルバンバン鳴らしちゃってるワンパク坊主もいたりして^^ うちの子も、 ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>毎日お昼くらいになると、黄色い帽子をかぶったかわいい１年生たちが、よちよちゾロゾロひよこちゃんの行列みたいに、我が家の前を下校して行きます。中には防犯ベルバンバン鳴らしちゃってるワンパク坊主もいたりして^^<br />
うちの子も、ついこの間まで、あんなだったのに、あっという間にすっかり大きくなっちゃって。なつかしいなぁ。こっちは、年取るわけだ。。。</p>
<p>小学生だけじゃなく、様々な世界の１年生達が、日本中で一斉に頑張り始めた４月。<br />
昔から「最初が肝心」って言うけれど、どうなのかなぁ？<br />
私は少し別の意味でこの言葉を解釈してます。<br />
「最初に感じたことこそが肝心」って。<br />
私がカウンセリングの勉強をしていた頃、先生からは「第一印象が最も大切」と習いました。<br />
何の先入観もなく、クライアントさんと初めて向かい合った時、カウンセラーである私のこころが何を感じ取ったか、それを絶対に忘れてはいけないということ。<br />
これは、私が仕事をする上で最も大切にしていることの一つです。</p>
<p>学校や、職場など、初めての経験に立ち向かう際、自分自身がその時「感じたこと」「思ったこと」「考えたこと」、好いことも嫌なこともちゃんと忘れないで覚えておく、それが肝心なことなのではないかと思います。<br />
１年生も数ヶ月経つと、だんだん新生活にも慣れ、ついつい新鮮味もなくなり、最初に感じた色んな意味での「トキメキ」が徐々に薄れていってしまう。<br />
そんな時に、一番最初に感じたあの気持ちを想い出してみると、意外な答えが発見できたりします。</p>
<p>人間、がんばりがずーーーっと続く人なんていないし、手を抜くことも、ぶつかることも、つまずくことも、ありあり、大有りっ！<br />
疲れちゃったら、ちょっと休憩。「このやり方、なんか嫌だな」って感じたら、別のやり方で。失敗して、わかることだって沢山あるんだから。</p>
<p>新年度が始まって一週間。正直、疲れが出て来る頃です。みんなでそろそろ頑張るのやめてみませんか？<br />
あ、私もそろそろブログ頑張るの、もうやめようと思ってるので…。是非、ご一緒に^^;<br />
「もう、や〜めたっ！」有りで、生きましょう♪</p>
<p><strong>名古屋の久屋大通にある女性専用カウンセリングルームQueensberry</strong><br />
<strong>代表カウンセラー 高木繭子</strong></p>
<p>クイーンズベリーは<strong>女性のためのカウンセリングルーム</strong>です。<br />
<strong>名古屋の中心、久屋大通セントラルパーク</strong>のすぐお隣です。<br />
こころに疲れを感じたら、お気軽にお越しくださいね。</p>
<p>Queensberryでは当日予約のカウンセリングも承っております。思い立ったら、まずお電話くださいね。<br />
メール、ホームページからのご予約は２４時間受け付けております。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>男女不平等。</title>
		<link>https://queensberry-japan.com/blog/669</link>
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		<pubDate>Wed, 09 Apr 2014 07:23:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[人間関係（職場•友人•地域）]]></category>
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		<description><![CDATA[普段、テレビをあまり観ない私ですが、今日は小保方晴子さんの会見を観ながら、お仕事してます。 ふむふむ。一度でも論文というものを書いた経験のある人なら、「コピペ禁止！」とか引用の際の流儀みたいなこと、けっこうしつこく習うの ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>普段、テレビをあまり観ない私ですが、今日は小保方晴子さんの会見を観ながら、お仕事してます。</p>
<p>ふむふむ。一度でも論文というものを書いた経験のある人なら、「コピペ禁止！」とか引用の際の流儀みたいなこと、けっこうしつこく習うので、私みたいな一般人でも常識としては理解できると思うんですね。<br />
そういう意味で、小保方さんの「切り貼り」ってのは、確かにマズかったんだとは思うんです。<br />
だから彼女は、そこの部分をこうして一人で公の場に出て来て、深々と頭を下げて、謝罪してるわけですよね。</p>
<p>で？</p>
<p>あんまりにも、しつこくないっすか???<br />
もう、十分じゃないですか！</p>
<p>さんざん「リケジョ」とか、勝手にもて囃しといて、ちょっと失敗が見つかると、ここまで追い詰めるって、私には異常な光景に写ります。<br />
そもそも、マスコミに正義があるとは到底思えませんし、一人の女性社員のミスを庇うこともしないどころか、全てを彼女一人の責任にして、知らんぷりを決め込もうって感じの彼女の上司達の態度にも辟易します。</p>
<p>これって「彼女」だからですよね。<br />
もしもこれが「彼」だったらここまでの騒ぎにはなっていない様に私には思えてなりません。</p>
<p>私も、年に何度か様々な学会に参加させていただく機会があるのですが、はっきり言って時代錯誤も甚だしい「男社会」です！<br />
年老いた、いわゆる「先生」と呼ばれるおじいさん達が、とっても幅を利かせ、反っくり返っていたりします。<br />
「そんな男に人のこころが扱えるのか？」と怒りに震えることもシバシバ。<br />
心理の世界ですらこれですから、科学の世界がいかに「男上位」かってことなんて安易に想像つきます。<br />
こんなこと、いつまで続くんでしょう。一体いつまで続けていくつもりなんでしょうね？</p>
<p>先進諸国が「男女平等」というシステムに転換して久しい「はず」ですが、日本の現状はどうでしょう？<br />
この国は「男尊女卑」がいまだに残り、「男性上位」の考えは脈々と続いている、れっきとした「男社会」です。これは、我が国の政治家の男女比を見ても一目瞭然ですね。<br />
ところが現実に「男女不平等」だと実感している人は少ない様です。男性ばかりか女性もです！残念なことです。<br />
こんな社会が、そして私たち一人一人の無関心が、今回の「小保方さん吊るし上げ事件」を生んでるんじゃないでしょうか。</p>
<p>私は、小保方さんを特別に擁護するつもりはありませんし、彼女のしたことが正しいかどうかをここで言及するつもりは全くありません。<br />
ただ、この国の在り方が、ここまで一人の女性から奪い、傷つけ、晒し者にしてしまう残酷さを見過ごしたくはありません。<br />
小保方さんは今回のことを「とかげのシッポ切り」と表現されていましたが、私は現代の「魔女狩り」だと認識しています。</p>
<p>だから「ゼロからのスタートというよりも、マイナス１００からのつもりで」と語った彼女の今後に、期待というより、むしろ「希」を託さずにはいられません。</p>
<p>人生、マイナスあってこそのプラスだから。</p>
<p>カウンセリングルームQueensberry<br />
代表カウンセラー 高木繭子</p>
<p>クイーンズベリーは、女性のためのカウンセリングルーム。名古屋のセントラルパークのすぐお隣にあります。<br />
学校、職場での人間関係、セクハラ、パワハラなど、女性カウンセラーが一緒に解決法を探していきます。</p>
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