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	<title>カウンセリング &#124; 名古屋 &#124; 女性専用 &#124; クイーンズベリー &#187; 不登校</title>
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	<description>クイーンズベリーは、セントラルパークやテレビ塔からほど近く、久屋大通駅から徒歩5分の便利な立地にある名古屋の女性専用カウンセリングルームです。</description>
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		<title>今、死にたいあなたへ　遺された私が伝えたいこと（名古屋の女性カウンセリングblog）</title>
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		<pubDate>Sun, 03 Sep 2017 06:59:22 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[今年の９月１日は、様々なメディアや、色んな大人たちが、それぞれ一生懸命に、子どもの自殺を食い止めようと努力しました。 私も、そんな大人の一人なわけですが、今年は金曜日が始業式だったので、土日を挟んで、再び月曜日から学校と ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>今年の９月１日は、様々なメディアや、色んな大人たちが、それぞれ一生懸命に、子どもの自殺を食い止めようと努力しました。<br />
私も、そんな大人の一人なわけですが、今年は金曜日が始業式だったので、土日を挟んで、再び月曜日から学校ということで、今頃大勢の子どもたちが、引き続き思い悩んでいるのだろうと思うと、胸が痛みます。</p>
<p>「死んでしまいたい」と思い詰めた気持ちを引き止めるということは、そんな簡単なことじゃないし、キレイな言葉をどれだけ並べたって、人の心に届くとは限らないなって実感したので、今回は、「私」のことを書こうと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私が、２４歳の時、私の父はビルの屋上から飛び降りて死んでしまいました。</p>
<p><strong>自殺です。</strong></p>
<p>現在の私は、通常「自殺」ではなく「自死」という言葉を使いますが、今回は、この「自殺」という言葉の意味を、一人でも多くの人に考えてもらいたいのと、同時に、もう一度私自身がこの言葉に向き合うために、あえて「自殺」と書かせていただきますね。<br />
（私自身を含め、この言葉で、苦しい想いをなさる方もいらっしゃるのは承知していますが、今回はごめんなさい。）</p>
<p>私は、母親からとても厳しく育てられ、その分、父親からはデレデレに溺愛されました。<br />
もちろん私も、父のことが大好きでした。</p>
<p>でも、<br />
私は、そんな父が自ら命を絶つまでに、たったの一度も「大好き」「愛してる」という言葉を伝えられなかった。<span style="font-size: 14px;">ずっと、居ると思ってたんですね。<br />
</span><span style="font-size: 14px;">当たり前に、私の父として存在し続けると、信じきっていました。<br />
</span><span style="font-size: 14px;">だけど、父は嘘みたいに、あっけなく死んでしまいました。<br />
</span><span style="font-size: 14px;">永遠なんて、無いのです。そもそも、ずっと一緒なんてあり得ないんです。</span></p>
<p>実は、父が亡くなる１ヶ月程前から、何故か私は「パパが死んじゃうんじゃないか」という、漠然とした想いに捕われていました。<br />
何の根拠も一切無く、ただただそう感じたのです。</p>
<p>それなのに、</p>
<p>私には、何もできなかった。何もしなかったんですよね。<br />
あの日、もしも私が「パパ！大好き！」と、伝えていたら、きっと父は死ななかったんじゃないか。<br />
今でも、私はそう思っています。<br />
同時に、何もしなかった私こそが、父を殺してしまったんだという認識は、この先も消えることは無いと思います。</p>
<p>あれから２０年以上の時が流れても、「自殺」という形で遺された私の悲しみは消えることはありません。</p>
<p>人は誰もが、いつかは必ず死にます。<br />
自殺も自然死も、同じ「死」に変わりはありません。</p>
<p>だけど、自死遺族の苦しみは一生続きます。</p>
<p>私の場合。<br />
病院で、父の死亡が確認された瞬間、私に対しての母の第一声は「自殺って人に言っちゃだめよ！」でした。<br />
あの母の顔を、私は忘れることはできません。<br />
「じゃあ、なんて言ったらいいのだろう…」<br />
そんな想いのまま、隠れるようにひっそりと身内だけのお葬式を済ませ、仕事に復帰すると、色んな方から、慰めの言葉をいただきました。<br />
当然「お父さん、お若いのにどうされたの？」と質問されることが、ほとんどでした。<br />
その度に、適当なことを言って、父の死因をごまかさなければなりませんでした。<br />
正直、父の死という現実の次に、これが私にとってはもの凄く辛いものでした。<br />
私を心配してくださる人に対して、嘘をつくという罪悪感と同時に、それよりも父を「自殺」させてしまった、ひどい娘なのにもかかわらず、嘘をついて、周りから「お父さんを亡くして、可哀想な娘」として心配してもらっていることに、たまらなく自分自身を責めていました。<br />
「違うんです！私が殺したようなものなんです！」と心の中で叫びながら。</p>
<p>また、それぞれの家族にもよるとは思いますが、親族の中では、まるで父の死が「無かったことのように」されてしまうことも、私にとっては苦しいことでした。<br />
実際これは、私の家族の中では今現在も続いていて、親族が集まった場で、父の死について話すことは、暗黙のタブーとされています。<br />
生前の父については話すことができますが、父の「死」について語ることは、許されない空気が漂っています。<br />
身内の死を、家族の中で共有すること、これは喪失に伴う悲嘆を癒していくための、必要不可欠な人間の営みなはずですが、自死遺族には、これが許されないことが、稀ではないのです。</p>
<p>そして、「自殺」に対する世間の目。<br />
これは、残酷な程に、私たち自死遺族に、重くのしかかります。<br />
そもそも「自殺」という漢字をよく見てください。<br />
病気で亡くなると「病死」、事故で亡くなると「事故死」、<br />
それなのに、<br />
自ら命を絶つと「自殺」自分を殺すと書くんです。<br />
だから、私は通常「自殺」という言葉を使わず、「自死」という言葉を使うのです。</p>
<p>父を亡くしてから長い年月、私は、「生きる」ということを、一種の罰の様に感じていました。<br />
世界一、私を愛してくれた父が、この世で最も私を苦しめる方法で、この世を去ったのです。<br />
私を襲ったのは、果てしのない悲しみと喪失感だけではなく、父の愛情に対する不信感、さらに、自分自身に対しての怒りでした。<br />
「こんな私は生きる価値がない、でも同時に、自分で死ぬ権利も無い。」<br />
長年、こう思って生きてきました。</p>
<p>そんな私が、心の底から願っていること。</p>
<p>「誰にも、自ら命を絶って欲しくない。生きていてほしい。」</p>
<p>と、いうことです。</p>
<p>特に、死にたい気持ちに追い詰められている子どもたちを、放っておくことは辛すぎるんです。<br />
私にできることなんて、無いのかもしれない。<br />
ただ、死にたくなってしまっている子どもたちが、自分の大切な家族に、大好きなお父さん、お母さんに、私の様な苦しい想いをさせたくないなって感じてくれたら、って願っています。<br />
同時に、これを読んでくださっている人たちが、「今、自分に出来ること」を、それぞれ考えるきっかけにしてくださったらと思い、今回のブログを書きました。</p>
<p><strong>今、この瞬間に、「死んでしまいたい」と感じているあなたへ</strong></p>
<p>こうして、あなたを想っている人間がいます。<br />
人は、決してひとりぼっちじゃない。<br />
それぞれの命を全うする日まで、一緒に生きていきましょう。<br />
私にも、あなたが必要です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>名古屋 久屋大通<br />
女性専用カウンセリングルーム Queensberry</p>
<p><strong>心理カウンセラー 高木繭子</strong></p>
<p><del><span style="text-decoration: underline;">クイーンズベリーでは、９月３０日まで、未成年の皆さんからのメール、電話での相談を無料で受け付けています。</span></del><br />
<del> <span style="text-decoration: underline;">mayuko@queensberry-japan.com　に、メールを送ってください。</span></del><br />
<del> ホームページにある「お問い合わせフォーム」からでもOKです。</del><br />
<del> 電話でお話ししたい時にも、まず、メールしてください。お時間を調整しましょう。</del><br />
<del> メールの返信には、少しお時間がかかることもありますが、必ずお返事しますので、待っていてください。</del>(受付は終了しました。）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p style="text-align: right;">© <a href="http://queensberry-japan.com">高木繭子 Queensberry</a>All Rights Reserved.<br />
*当サイト内の文章・画像等の内容の無断転載及び複製等の行為はご遠慮ください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>クイーンズベリーは<strong>女性のためのカウンセリングルーム</strong>です。<strong>名古屋の中心、久屋大通セントラルパーク</strong>のすぐお隣です。<br />
通常の面接カウンセリングにつきましては、当日予約も承ります。メール、ホームページからのご予約は24時間受け付けております。</p>
<p>&nbsp;</p>
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		<title>学校、行かなくていいよっ!!!（名古屋の女性カウンセリングblog）</title>
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		<pubDate>Thu, 31 Aug 2017 04:25:06 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[夏休み最後の日。それぞれ色んな想いを抱えて過ごしていることでしょう。 「学校行きたくない&#8230;。」 死にたくなるほど、学校行きたくなかったら、 学校、行かなくていいんだよ。 学校って、命をかけてまで行く所ではあり ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>夏休み最後の日。それぞれ色んな想いを抱えて過ごしていることでしょう。</p>
<p>「学校行きたくない&#8230;。」</p>
<p>死にたくなるほど、学校行きたくなかったら、</p>
<p><strong>学校、行かなくていいんだよ。</strong></p>
<p>学校って、命をかけてまで行く所ではありません。</p>
<p>もしも、今、学校のことを考えて、落ち込んだり、暗い気持ちになったり、<br />
体のどこかが痛くなったりしているのなら、<span style="font-size: 14px;">とりあえず、明日は学校行くのやめましょう。</span></p>
<p>勉強だったら、いつでも、どこでも出来るよね。<br />
小中学校は義務教育なので、「行かなきゃダメ！」って教えられてるかもしれないけど、<br />
机に向かうことだけが勉強だけじゃなくて、<br />
「自分を守ること」「自分を信じること」「自分を大切にすること」を覚えるのも、<br />
人生にとって重要なお勉強だと思います。<br />
「将来のことを考えると&#8230;」って、無理してがんばってるのかもしれないけど、<br />
今日は、今日の分をまず考えること、将来のことは、また元気になった時にゆっくり考えればいい。<br />
忍耐も努力も我慢も、全部捨てちゃいましょう。<br />
今は「がんばらなくて、いいんだよ！」<br />
今日のあなたが、あなた自身をしっかり助けてあげたら、<br />
きっと将来のあなたが、その日のあなたのためにがんばってくれるはず。<br />
だから、今は、自分を傷つける人や、嫌なことから「逃げる」方法を、真剣に考えてみて。</p>
<p><strong>「逃げる」＝「死」では、ありません！</strong></p>
<p>この世界中のどこにでも、あなたの居場所があります。<br />
あなたの、たったひとつの大切な命を守るために、協力してくれる人も、沢山居るよ。</p>
<p>だから、学校行くよりも、今は、あなたの居場所、あなたを理解してくれる人を、探してみましょう。</p>
<p>学校に行きたくないって気持には、ちゃんと理由があるはず。<br />
今は、学校に行くことよりも、一旦落ち着いて、ゆっくり考えましょう。<br />
あなたが苦しくなくなる方法、あなたが楽に生きられるやり方を。</p>
<p>まずは、明日、休む勇気を持って。<br />
学校行かないことに、罪悪感を感じたり、親や先生に怒られるって思っているなら、<br />
学校の代わりに、近くの図書館に行ってみて。<br />
そこで勉強するのもいいけど、まずは、あなたの気持を全部書き出してみてください。<br />
今は、イヤ〜な気持ちで体中が、いっぱいいっぱいになってると思う。<br />
それを全部体の外に出してしまいましょう。<br />
人に「話す」ことが一番だけど、「書く」ことも、あなたの助けになると思います。</p>
<p><del><span style="text-decoration: underline;">クイーンズベリーでは、９月３０日まで、未成年の皆さんからのメール、電話での相談を無料で受け付けています。</span></del><br />
<del> <span style="text-decoration: underline;"> mayuko@queensberry-japan.com　に、メールを送ってください。</span></del><br />
<del> ホームページにある「お問い合わせフォーム」からでもOKです。</del><br />
<del> 電話でお話ししたい時にも、まずメールをください。お時間を調整しましょう。</del><br />
<del> メールの返信に、少しお時間がかかることもありますが、必ずお返事しますので、待っててくださいね。</del>（受付は終了しました。）</p>
<p>「今すぐ話したい」時のために、他の機関も紹介しておきますね。<br />
•名古屋いのちの電話　(052)931-4343<br />
•２４時間子供SOSダイヤル　0120-0-78310<br />
どちらも「２４時間」相談を受け付けてくれます。</p>
<p>あなたは、ひとりぼっちじゃありません。一人で抱えないで、一緒に解決していきましょう。<br />
だから、</p>
<p><strong>「絶対に死なないで！」</strong></p>
<p>私からの、お願いです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>名古屋 久屋大通<br />
女性専用カウンセリングルーム Queensberry</p>
<p><strong>心理カウンセラー 高木繭子</strong></p>
<p><strong> </strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>クイーンズベリーは<strong>女性のためのカウンセリングルーム</strong>です。<strong>名古屋の中心、久屋大通セントラルパーク</strong>のすぐお隣です。<br />
通常の面接カウンセリングにつきましては、当日予約も承ります。メール、ホームページからのご予約は24時間受け付けております。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p style="text-align: right;">© <a href="http://queensberry-japan.com">高木繭子 Queensberry</a>All Rights Reserved.<br />
*当サイト内の文章・画像等の内容の無断転載及び複製等の行為はご遠慮ください。</p>
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